先輩ナースの声

順天堂大学医学部附属練馬病院TOP > 先輩ナースの声 > 先輩ナースインタビュー

先輩ナースインタビュー

  • 01新人
  • 02中堅
  • 03男性
  • 04熟練
  • 05師長1995年入職伊東聡子

vol.01 新人 出身地:静岡県 部署:4C病棟

先輩ナースインタビュー

  • 練馬病院に入職を決めたきっかけは?
  • 大学3年生の母性看護学を練馬病院4C病棟で実習しました。妊産褥婦に寄り添い、助産ケアの質向上に向けて様々な研修に参加し、日々自己研鑚している先輩助産師のケアに出会い、目標にしたいと思いました。

  • 看護師を目指した理由はなんですか?
  • 4人兄弟の長女である私は、兄弟の出産に立ち会いました。まだ小さかったので、記憶はおぼろげですが、兄弟が生まれた瞬間の母の笑顔と、母に寄り添っていた助産師の姿が印象的でした。あの時の助産師の様に、産婦の力を引き出しサポートできる助産師になりたいと考えたからです。

  • 練馬病院で働いてみての率直な感想をお願いします!
  • 新任者のことをいつも気に掛け、アドバイスを受けることができます。親身に成長を見守って下さるので、自分も更に成長していきたいと思うことのできる病院です。また、仕事のONとOFFがしっかりしていて働き易いです。

  • 仕事をしていて嬉しかったことや大変だったことはありますか?
  • 患者さんが望んでいるケアを提供することができた時、その患者さんの表情を見たときにとても嬉しかった。

  • 練馬病院での教育についてどう思いますか?
  • 新任者の集合研修では、グループワークで他部署のスタッフと意見交換をする場面が多数あり、自分の部署では経験できないことや考えに気付かされ、勉強になることが多いです。看護技術に関しては、ナーシングスキルを基本に一から学び直し、基礎を身に付けることができます。

  • 休日はどのようにお過ごしですか?
  • 友人と遊ぶ、休息を取る、美味しいものを食べる、料理教室へ通っています。

  • 練馬区ってどんなところですか?
  • 池袋に近く交通の便が良いです。

  • 練馬病院へ入職を希望している方にひとこと!
  • 練馬病院の産科病棟では、お母さんと赤ちゃんにじっくりと丁寧に関わることのできる病棟です。一緒に新しい家族のスタートをサポートしていく日がくることを楽しみにしています。

※このインタビューは、2017年12月に掲載されたものです

vol.02 中堅 2013年入職 出身地:福島県 部署:4B病棟

先輩ナースインタビュー

  • 練馬病院に入職を決めたきっかけは?
  • 大学3年の冬に病院合同説明会で練馬病院に興味を持ち、大学4年の夏にインターンシップに行ったことがきっかけになりました。元々小児領域に興味があり、小児科病棟で実際に働く看護師の方に話を聞き、業務内容を知ることができたことで、自分もここで働きたいと思ったからです。

  • 看護師を目指した理由はなんですか?
  • 家族が病院でお世話になることがあり、その病院で働いていた看護師を見て「かっこいいな、私も誰かのために力になれる、寄り添える仕事に就きたいな。」と思い看護師を目指しました。

  • 練馬病院で働いてみての率直な感想をお願いします!
  • 明るい雰囲気であり、笑顔の多い職場であると感じました。また、医師や看護師ばかりではなく、患者さんと関わる全ての職種のコミュニケーションが密であり、十分に連携が取れている病院であるという印象があります。

  • 仕事をしていて嬉しかったことや大変だったことはありますか?
  • 私が新任者の頃、担当していた4歳の患児に「看護師さんみたいになりたい。」と言われて、患児のお母様にも感謝の言葉を頂いたことが今でも嬉しく心に残っています。
    また、退院された患者さんが、元気な姿を見せに来てくれた時は嬉しかったです。

  • 練馬病院での教育についてどう思いますか?
  • 部署のスタッフ全員で新任者の育成への役割を持っているため、新任者もどんな時も誰にでも相談でき、指導を受けられる環境が整っているため、安心して成長していけると感じます。

  • 休日はどのようにお過ごしですか?
  • 1人で買い物へ行ったり、休みの合う友人と出掛けたりしています。平日の休みであれば混雑を気にせず遊びに行くことができます。連休があれば旅行に行ったりしています。

  • 練馬区ってどんなところですか?
  • 自然も多く過ごし易いところだと感じています。閑静な住宅街が多く、町の道路や公園は綺麗な印象があります。また、都心へのアクセスも楽だと感じます。

  • 練馬病院へ入職を希望している方にひとこと!
  • 練馬病院は笑顔が多く、明るい職場です。患者さん一人一人と向き合い、寄り添った看護ができる環境だと思います。
    ぜひ練馬病院へ来て下さい。一緒に働けることを楽しみにしています。

※このインタビューは、2017年12月に掲載されたものです

vol.03 男性 2013年入職 出身地:埼玉県 部署:ICU・CCU

先輩ナースインタビュー

  • 練馬病院に入職を決めたきっかけは?
  • 地域密着型の急性期病院に興味があったことや他病棟で同じ学校を卒業した先輩が働いていたことがきっかけです。

  • 看護師を目指した理由はなんですか?
  • 人と関わることが好きであることに加え、在宅で祖父を看ており私も医療関係の仕事がしたいと思っていました。看護師の仕事は患者さんの一番身近な存在であり、やりがいを感じられると考えたためです。

  • 練馬病院で働いてみての率直な感想をお願いします!
  • 職場の雰囲気も明るく働きやすい職場環境であると思います。私自身既卒で就職し5年経過しますが入職してよかったと思っています。

  • 仕事をしていて嬉しかったことや大変だったことはありますか?
  • ICUでは重症患者も多く、より専門性を持った看護実践をチーム全体で行っており魅力を感じています。カンファレンスにより、患者さんの抱えている問題点をスタッフで共有し、よりよい看護実践を行うことができ魅力的です。

  • 練馬病院での教育についてどう思いますか?
  • 教育については集合研修や学内・院内認定育成など、スキルアップのために多くを学ぶことができる環境は整っていると思います。上司や同僚も相談しやすい環境が整っているためサポートがあり、安心して教育を受けることができると思います。

  • 休日はどのようにお過ごしですか?
  • 夏休みは有給休暇等合わせ14日間くらいとって海外へ旅行にいきます。リフレッシュできるので最高です。職場の仲間とレクリエーションでバーベキューやスポーツをするなど、アクティブに活動しています。

  • 練馬区ってどんなところですか?
  • 都心からのアクセスは良いと思います。病院の近くには石神井公園もありゆっくり過ごすことができると思います。働きやすい環境があると思います。

  • 練馬病院へ入職を希望している方にひとこと!
  • 人間関係もよく働きやすい環境だと思います。共に学び共に成長していきましょう。
    看護ってすばらしいと実感できると思います。

※このインタビューは、2017年12月に掲載されたものです

vol.04 熟練 2009年入職 出身地:埼玉県 部署:6B病棟

先輩ナースインタビュー

  • 練馬病院に入職を決めたきっかけは?
  • 福利厚生がしっかりしていて、働きやすそうだと感じました。

  • 看護師を目指した理由はなんですか?
  • 元々、人の世話をするのが好きだったので、看護師を目指しました。

  • 練馬病院で働いてみての率直な感想をお願いします!
  • とにかくスタッフが明るい!!

  • 仕事をしていて嬉しかったことや大変だったことはありますか?
  • 嬉しかったことは、患者さんから「ありがとう」と言葉をいただいたときです。

  • 練馬病院での教育についてどう思いますか?
  • キャリアラダーを使用しており、教育体制がしっかりしている。
    ラダー以外にも様々な研修があり、子どもがいるので参加できないことも多いのですが、e-learningを活用した研修があり、いつでもどこでも学べる環境があります。

  • 休日はどのようにお過ごしですか?
  • 家事や買い物もまとめてするようにしていますが、なにより子どもと過ごす時間を大切にしています。

  • 練馬区ってどんなところですか?
  • 東京の区内では自然の多い、ほっとするような場所です。

  • 練馬病院へ入職を希望している方にひとこと!
  • ぜひ一緒に働きましょう!待ってます!

※このインタビューは、2017年12月に掲載されたものです

vol.05 師長 1995年入職 伊東 聡子 出身地:長野県 部署:日直夜勤師長

先輩ナースインタビュー

  • 練馬病院に入職を決めたきっかけは?
  • 師長として練馬病院への学内異動の辞令がありました。これまでに異動は何度か経験しましたが、そのすべてが自己の成長において貴重な経験となっています。師長職でも同様で、異動は新たに気持ちも引き締まり、自分自身を見直すきっかけにもなりますし、自己成長のための経験知を得る良い機会であると思っています。

  • 看護師を目指した理由はなんですか?
  • 正直なところ高校3年までは美術を学びたいと思っていましたが、実現が難しく、何か専門的な資格をもって働ける職はないかと選択したのが看護師でした。小さいころからの夢であったり、きっかけとなる何かエピソードがあったわけではありませんが、やると決めたからには精一杯努力しようという思いで就職しました。看護師を目指す理由は様々であってよいと思いますが、決めたからには多少大変であってもくじけずに努力することが社会人となった責任であると考えています。

  • 練馬病院で働いてみての率直な感想をお願いします!
  • 人口の多い練馬区において大変に重要な地域に必要とされている病院であると思います。緊急入院や急性期の治療を受けられる高齢者の入院も多くとても多忙ではありますが、様々な職種が協力し合い、横のつながりが良好な組織であると思います。

  • 仕事をしていて嬉しかったことや大変だったことはありますか?
  • やはり患者さんが元気にご退院された時です。しかし、悲しいことや苦しいことも沢山ありました。その度に、「何のために、誰のために看護をしているのか?」スタートラインに立ち返り、今でも沢山考えます。社会情勢の変化に伴い医療現場が変化するように、自分自身の考えも日々変化しているようです。もちろん、周囲の人々の助けがあってこそ続けられた時期もありましたし、今は共に働く人との関わりを大切していくように心がけています。

  • 練馬病院での教育についてどう思いますか?
  • 急性期の治療を受けられる高齢者も年々増え、中には認知症を患っている方もいます。今後推進すべき在宅医療には老々介護や独居の壁が立ちはだかっています。やることは増える中で、現場での教育の方法も年々変化しています。練馬病院の教育の良いところは、医師や看護師、その他の職種すべての人が教育に協力的である点であると思います。

  • 休日はどのようにお過ごしですか?
  • 疲れているときや勤務が続くときはできる限り休息を取るようにしています。今は、夜勤専従をしていますので、睡眠や食事に注意し体調管理を心掛けています。音楽や映画鑑賞が趣味です。よくコンサートに出かけています。少し長いお休みには、長野の実家に帰省し、山やキャンプに出かけ自然に触れることが私の究極のリフレッシュ方法です。

  • 練馬病院へ入職を希望している方にひとこと!
  • 多忙な職場ではありますが、地域に必要とされるやりがいのある病院です。高齢化社会に伴い医療の現場は変化が求められると思います。働き方や教育の在り方も同様に現状に即した変化が必要です。看護師はますます必要とされる重要な職業ですので共に誇りを持って働ける皆さんの就職をお待ちしています。

  • 日直・夜勤師長としてのメッセージ
  • 夜勤では、日中よりは検査や治療は多くはありませんが、患者も休息をとる時間帯でもあり、また違った観察力や対応が必要とされます。安全でより質の高い看護を実践するために持続的な緊張も強いられます。そのために、自分の健康管理も看護師の大切な仕事の一つと考えます。限りある時間を有効に使って適切な休息をとりながら、自分にあったリフレッシュ方法を模索し、仕事と日々の生活とのバランスを考えていくことが大切であると思います。自己の役割として、また先輩として自己の経験も踏まえた支援を心掛けて勤務しています。

※このインタビューは、2014年6月に掲載されたものです

先輩出身校の紹介!!

見学予約・資料請求はお気軽に

あなたの夢を叶える第一歩は“ココ”から始まる。
私たち練馬病院の“仲間”になりませんか?ご応募はこちらから。

  • 資料請求 お問い合わせ
  • 見学予約 採用エントリー