専門・認定看護師の活動

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専門・認定看護師の活動

小児看護専門看護師 上野 麻衣  4B病棟

小児看護専門看護師の役割は、子どもや家族が安心して療養生活が送れるように、最善の方法を共に考え、質の高い看護・医療を提供することです。また、ケアを向上させるための看護師への教育的役割も担っています。
現在、育児に関する相談や子どもと家族の治療や検査についての意思決定への支援、看護師のモラルに関する教育や看護研究の指導を中心に活動しています。子どもに関する相談がありましたら、気軽に声をかけてください。

がん看護専門看護師 奥出 有香子 患者・看護相談室

がん看護専門看護師は、がん医療の高度化・専門化が進む中、患者さんとご家族に対してQOLの視点に立った質の高い看護を提供するために活動しています。
主な活動としては、疾患と治療による副作用の症状緩和や精神的苦痛の緩和、ご本人とご家族の意思決定支援や療養の場に関するアドバイス、看護師へのコンサルティングなどが挙げられます。
さらに、外来の看護師やソーシャルワーカーや緩和ケアチームなど、さまざまなチーム・職種と連携し、医療の質向上を図っています。気軽にご相談いただけたらと思います。

慢性疾患専門看護師 海老名 路代  5B

慢性疾患患者さんがその人らしく生活できるように、病気との折り合いをつけながらより良く過ごせる方法を患者さんと一緒に考え、支援することを心がけています。糖尿病認定看護師と一緒に糖尿病看護院内認定コースを担当しスタッフの教育を行っています。スタッフと一緒に学習や看護研究を行い、患者さんとそのご家族により良い看護ケアを提供できるようにしていきたいと思っています。

感染管理認定看護師 飯塚 智彦  感染対策室

感染管理認定看護師の使命は安全な医療の提供にあります。患者さん・職員の安全を守ることが大きな目的です。 院内で感染対策チームの一員として、エビデンスに基づいた感染対策の実践・指導・相談を行っています。具体的には感染対策マニュアルや院内環境の整備、患者さん・職員の教育、感染に関するデータを分析し、結果を現場にフィードバックし課題があれば、改善策を実施しています。感染対策は、組織的に取り組まなければ、効果的な成果が得られません。様々な部門及び院内すべての職種と連携を図り、より良い安全な医療の提供を目指し活動しています。

皮膚・排泄ケア認定看護師 貴田 寛子  看護部

NSTや褥瘡対策チームに所属し、組織横断的に活動しています。外来ではストーマケアや創処置を行っています。また、糖尿病認定看護師や循環器医師と共に末梢動脈疾患外来で下肢や足趾のケアも行っています。s 院内認定コースでは褥瘡ケアとストーマケアの2コースを担当しています。医師、看護師だけではなく多くの職種と協力し患者にとってより良いケアが提供できるように活動しています。

hihu・排泄ケア認定看護師 神川 裕代

褥瘡などの創傷管理や、ストーマケア、失禁による皮膚障害がある患者に対して、スタッフや家族と共に考え、専門的なアドバイスやケアを行っています。院内の褥瘡対策チームに所属し、褥瘡の予防や早期治癒に向けて組織横断的に活動しています。院内認定コースでは、ストーマケアと褥瘡ケアコースを担当し、栄養士や薬剤師とともに看護師の育成に携わっています。創傷やストーマを有する患者さんのQOLの維持・向上が図れるように、日々活動しています。

集中ケア認定看護師 矢吹 道子  ICU・CCU

ICU・CCUに所属し、スタッフと共に重症な患者さんに対して、身体的には出来るだけ苦痛、侵襲の少ないケアを行ない、精神面では、患者さんご家族も含めた危機的状況も考えたケアの提供に努めています。病状の変化が激しい状況でも患者さんご家族が納得して医療が受けられるよう医師、他職種と協働して支援しています。院内全体の看護師に対してもICLSコースに参画し、急変時のケア、急変を予測する看護の向上が図れるよう取り組んでいます。

救急看護認定看護師 青木 梢  救急室

現在救急室に所属し、日々救急室スタッフと共に救急患者さんに看護を提供しています。順天堂附属6病院で行なっている、学内認定急変時対応コース、練馬病院で行なっている院内認定クリティカルケアコースも担当しており、一般病床の看護師に対していかに患者さんの急変を防ぐかということも一緒に勉強しています。また、災害に強い看護部作りをめざし全部署スタッフと災害対策の構築を行なっています。

小児救急看護認定看護師 中村 麻衣子  救急室

小児救急看護認定看護師の主な役割は、救急医療の現場において子どもの病態に応じた迅速な救命技術、院内トリアージを実施するとともに、養育者の育児不安への対応や虐待への対応、子どもの権利擁護を行なうことです。私は現在、救急室に所属し、専属の看護スタッフとともに子どもの安全と健やかな成長発達のために日々活動しています。

小児救急看護認定看護師 後藤 裕美 4B病棟

小児救急看護認定看護師の役割の1つは、急性発症による子どもの身体機能障害に対し、発達段階に応じたアセスメントを行い、子どもと家族に対して適切な援助を行うことです。
現在小児病棟に所属し、主に重症な子どもを中心に、スタッフと共に1人1人の患者さんやご家族の最善の方法を考え看護ケアを行っています。また子どもの急な症状の変化に迅速に対応できる看護師の育成を行なっています。

緩和ケア認定看護師 森岡 美由紀 がん治療センター

主に緩和ケアチーム活動、がん相談、患者交流会、リンパ浮腫ケアなどを担当しています。エンドオブライフのケアはもちろん、早期緩和ケアのため、治療中のサポーティブケアについても当該部署看護師はじめとする医療スタッフとともに取り組んでいます。また、院内外問わず多くの医療職種対象とする学習会、看護師向けのオンコロジーサロンなどに参画し、緩和ケアの連携、チーム力を大切にしています。

糖尿病看護認定看護師 佐久間 暁美 7B病棟

病棟で糖尿疾患者さんの支援を行っています。院内認定コースを担当し、医師や栄養士にも協力を得て、糖尿病看護の基礎知識の学習や事例アセスメント、フットケア演習などを通して、実践で活かせるよう受講者と学んでいます。

糖尿病看護認定看護師 出﨑 裕美 人工腎臓センター

人工腎臓センターで血液透析を受けている患者さんには糖尿病が原疾患の方が多くいます。糖尿病の治療は日々の生活そのものです。透析患者さんは心血管関連の合併症も多く、中でも虚血性下肢病変を抱える方もいるため、糖尿病看護認定看護師として自宅で正しく行えるセルフケアを指導しています。また、糖尿病合併症予防教室に参加しており、他職種で連携し院内でも積極的に啓発活動に関わっています。

がん性疼痛看護認定看護師 森岡 美由紀 4A病棟

乳がん看護認定看護師の役割は、告知に伴う心理的サポート、初期治療の治療選択への支援、治療に伴う副作用に対する知識の提供とセルフケア確立への支援、治療に伴うボディイメージの変容に対する支援、リンパ浮腫ケアなどであり、患者さんが乳がんと共に生きるのを支えることであると考えます。認定看護師として質の高いケアが実践できることと、看護実践を通して看護職に対して指導を行うことを目指します。

がん化学療法看護認定看護師 伊代野 佐知子

化学療法室にて、患者さんが自宅に帰ってから、副作用や日常生活で困ることのないようセルフケアの支援をしています。また、困った時は、電話での相談も受けています。

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 森岡 美由紀 4A病棟

脳卒中は突然発症して、運動障害・高次脳機能障害など日常生活に影響する障害を残すことが多い疾患です。脳卒中患者さんの発症直後の重症化回避と合併症の予防を行い、障害が今後の生活にどのように影響していくかを考え、生活の再構築に向けて看護を行っています。病棟スタッフや病院内・外の患者さんを支援する方々と連携をとり、入院中だけでなく退院後も患者さんやご家族がその人らしく生活できるよう援助したいと思います。

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